あなたもセックス依存症かも。

聞いたことやニュースで見たことはあるけどよく知らない・・・
という人が多数な「セックス依存症」。

日本では、認知度が低くあまり症状や原因を知らないこともあり、人に言えない・・という悩みで苦しむ方も。

人に言えずに一人で悩んでしまうストレスなどからさらに重度になる危険性も・・
そんなことが起きないように今回はセックス依存症について学んでみましょう。

そもそもセックス依存症とは?

マスコミや世間では、セックス依存症・性依存症とよばれるこの病気。
正式名は「性嗜好障害」。

アルコールや薬物と同じように、心の寂しさや虚無感などを埋めるためにセックスに依存してしまいます。
性に対しての衝動を自分では抑えられなくなってしまうのです。

セックス依存症になぜなるの?

男女ともに、セックスをする際に分泌されるドーパミンにより快感を得ることができます。
一度その「性的快感」を覚えると、ドーパミン分泌から得られる快感に対して免疫を強化してしまうために、脳が再度その快楽を得ようと、セックスを要求するようになります。

これは、薬物と同様に、その快楽を得た時間と頻度の量によって、セックス依存症の度合いが次第に増していくと言われています。

重度のセックス依存症になってしまうと、自分で制御不能となってしまい、家庭や社会生活に支障をきたすことになってしまうため、軽度の段階で気をつけなければならないのです。

セックス依存症の原因とは?

人間不信

あなたの周りにはどんな人がいますか?

上司や友達、夫や妻など、身近な人が、わがままだったり、理不尽な要求ばかりいってきたり、それでも言い返せない・・

そんなストレスを貯めこんでしまい、セックスによる快感にハマってしまい、依存してしまう人が多くなるのです。

親からの愛情不足や性的暴行によるもの

セックス依存症となってしまう人の多くは、成長過程において肉親から十分な愛情を与えられなかったことが原因であると言われています。

また、幼少期にうけていた性的虐待をトラウマとしてなってしまう場合も。
誰とでも寝てしまうといったことも・・・

心から愛された経験がない、満たされない思いを抱えているなど、幼少期に満たされなかった愛情を求め、一時的に自分の抱えている恐怖や不安から逃れるために依存してしまうのです。

性ホルモンバランスが大きく崩れている

セックス依存症の原因には、性ホルモンの異常が関わっているとも言われています。「テストステロン」という性ホルモンが、何かのきっかけで体内に異常に多く分泌されてしまい、その結果セックスがしたくてたまらなくなるという現象が起き、セックス依存症となってしまうのです。

このような、性ホルモンのバランス異常が原因のセックス依存症である場合には、この原因である「テストステロン」を抑えるホルモン療法を用いて治すことが可能であると言われています。

どういう症状が出るの?

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